借金問題には自己破産というものがあります

誰でも、初めにお金を借りるときにはキチンと返済をする考えて行動をします。しかし、何らかの事情でその借金の金額が増加してその結果返済に困ることになります。日本人は、昔から真面目な性格を持つ人が多く、借りたお金を何とかしたいと思うことから他社からの借入をすることもあります。冷静に考えると、このような自転車操業は先に破綻するのが見えています。

しかし、借金という重荷が心にあるとその判断ができなくなる人が増えています。これが、最近増えている多重債務者になります。そこから、返済ができなくなり最悪は命を亡くす場合も出ています。それで、その多重債務者を救済策としてあるのが個人再生でもある自己破産です。

自己破産は、まず自分が今現在所有する資産を全て返済に充てることが第一条件です。そうしても、返済が終わらない分だけ自己破産をしていきます。この申請は、司法書士や弁護士が代行して手続きをしてくれます。裁判所に、自己破産を申請をすると早くても3ヶ月くらいは時間がかかります。

そして、裁判所が全ての借金に免責をすることで終了します。これで、借金の返済はなくなります。ただ、信用情報機関にはマイナスの事故物件と記載が残ります。そのために、自己破産をしてから5年くらいはクレジットカードや、ローンを申請しても審査段階で却下されます。

普段、よく使用する携帯電話やスマートフォンも本体を分割で購入することはできなくなります。

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